新年あけましておめでとうございます。
水戸市の総合保険代理店、株式会社ライフプロテクトです。
皆様、年末年始はゆっくりとお過ごしになられましたでしょうか。
私たちは気持ちを新たに、地域の皆様の「安心」を守るパートナーとして、2026年も全力でサポートさせていただきます。
本年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、新しい年が始まりましたが、季節は「寒の入り」。
一年で最も寒さが厳しくなる時期の到来です。
今月は、この時期ならではの運転リスクと、保険のワンポイント・アドバイスをお届けします。
雪が降っていなくても危険!「ブラックアイスバーン」
私たち茨城県民にとって、冬の運転で「雪」はもちろん怖いですが、それ以上に厄介なのが「路面の凍結」ではないでしょうか。

特に、一見するとただ濡れているだけのように見えるのに、実は表面が凍りついている「ブラックアイスバーン」は非常に危険です。
「雪が降っていないから大丈夫」と油断していると、思わぬスリップ事故につながります。
橋の上や陸橋(風が吹き抜け、地熱がないため凍りやすい)
日陰のカーブ
トンネルの出入り口
朝の通勤時や、夜間の冷え込みが強い時間帯は、こうした場所での運転に十分ご注意ください。
【今月のワンポイント】スリップしてガードレールに…これって保険で直せる?
もしも、路面凍結でスリップし、「ガードレールや電柱にぶつかってしまった(単独事故)」という場合、ご自身の車の修理代は保険でカバーできるでしょうか?
ここで重要になるのが、自動車保険の「車両保険」の種類です。
車両保険には、大きく分けて「一般条件(フルカバー)」と「エコノミー型(車対車+限定Aなど)」の2つのタイプがあります。
一般条件: 他の車との事故はもちろん、今回のような「単独事故(自損事故)」や「当て逃げ」も補償されます。
エコノミー型: 保険料が抑えられる反面、「単独事故」は補償の対象外となるケースが一般的です。
「うちはどっちのタイプだったかな?」
冬の道はリスクがいっぱいです。
万が一の時に「出なかった!」とならないよう、念のためご自身の証券を確認してみてください。
2026年も、保険のことはライフプロテクトへ
「保険の内容がよく分からない」「今年は車を買い替える予定がある」など、保険に関するご相談がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。
新しい年が、皆様にとって幸多き一年となりますように。
