祝・第130回!2026年の「水戸の梅まつり」はココが違う? 春の訪れとお出かけ時の「ちょこっと」交通安全

皆様、こんにちは。水戸市の総合保険代理店、株式会社ライフプロテクトです。

2月に入り、暦の上ではもうすぐ春。
私たち水戸市民にとって、春の訪れを告げるイベントといえば、やはり「水戸の梅まつり」ですね。

毎年楽しみにされている方も多いと思いますが、今年の梅まつりは一味違います。
実は、2026年は「第130回」という大きな節目の開催となります!

今回は、記念すべき年の見どころと、混雑する時期だからこそ気をつけていただきたい「交通安全」のポイントをご紹介します。

歴史と革新が融合? 今年の見どころ

■ 2026年「第130回 水戸の梅まつり」開催概要

  • 期間: 2月11日(水・祝)~3月22日(日)
  • 会場: 偕楽園・弘道館

今年の注目は、なんといっても「夜」です。

2月13日(金)から3月15日(日)までの金・土・日・祝日限定で、「偕楽園 UME The Lights 2026」が開催されます。
昼間の雅な梅林とはガラリと雰囲気を変え、幻想的な光のアートが園内を彩ります。
第130回を記念した特別な演出は見逃せません。

また、鉄道ファンの方にはたまらないニュースも。
梅まつりの時期だけ開設される「JR偕楽園臨時駅」
ですが、実は大正14年(1925年)に「公園下仮降車場」として始まってから、今年2月で正式開業からちょうど100年を迎えるそうです。
100年の歴史を感じながら電車に揺られて訪れるのも、また乙なものですね。

その他にも、3月7日(土)の一夜限定イベント「夜・梅・祭(よるうめまつり)」(弘道館・水戸城跡)や、全国の梅酒ファンが熱視線を送る「全国梅酒まつりin水戸2026」(3月13日~15日)など、週末ごとのイベントも目白押しです。

楽しいお出かけ、最後の一瞬まで「安全」に

県内外から多くのお客様がいらっしゃるこの時期、偕楽園周辺の道路や駐車場は大変混雑します。

私たち保険代理店から、皆様へのお願いは一つだけ。

「駐車場内での接触事故」と「渋滞中の追突」に、くれぐれもご注意ください。

楽しいイベントであればあるほど、現地に着いて駐車場を探す時や、お土産をたくさん抱えて帰路につく時は、疲れや焦りで注意力が散漫になりがちです。
「おうちに帰るまでが梅まつり」

心に余裕を持って、譲り合いの気持ちで安全運転をお願いいたします。

春はもうすぐそこまで

梅の花がほころび始めると、水戸の街全体がパッと明るくなりますね。
素晴らしい第130回の梅まつりを、ぜひ皆様も楽しんでください!

私たちライフプロテクトも、地域の皆様の暮らしが明るく、安心できるものになるよう、本年も全力でサポートしてまいります。

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